「特例民法法人の役員人事に関する当面の対応指針について」に基づく対応について

社団法人中部建設協会専務理事選考経過・任命理由


本法人の使命は、建設行政の推進と建設事業の進展に寄与することにある。

そうした組織にあって、本ポストには、当会の重要な経営方針の立案に参画し、理事長に事故があったときは、その職務を代理するとともに、事務局長を兼務し、組織を統轄し、各年度の事業計画に基づき、その達成に向けて的確に業務を遂行できる専門的知識や能力を有し、中立性・公平性を旨として業務を遂行できるよう、人格高潔で高い倫理観を有することが求められる。

専務理事の選考に当たっては、第45回通常総会において北野和基氏ほか11名を理事に選任し、その後、理事の互選により同氏を専務理事に選任したところである。

任命理由は、国及び地方公共団体の組織のマネージメントの経験を有し、建設部門の技術士資格を有するなど、理事に必要とされる能力、経験が十分にあり、今後「発注者支援業務等の調達に係る改革の方向について」を踏まえた対応をするに当たり、これまで当会の専務理事として、その職責を的確に全うしてきた実績をはじめ、公益性、公共性の高い、いわゆる行政補完業務を遂行できる専門能力を有していること。また、人格高潔であることを考慮し、総会及び理事会において専務理事に相応しいと判断されたことによるものである。


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