中部地方災害危機管理マイスター

中部地方災害危機管理マイスター制度について

制度の概要

 自然災害への応急対策及び緊急復旧に関する豊富な知識や実務経験を有する学識者、技術者を中部地方災害危機管理マイスターとして委嘱し、災害発生時には、被災地における専門技術的な見地から助言・提案をしていただくとともに、平常時においては、若手技術者等への技術の伝承活動や危機管理体制に関する指導・助言を行う役割を担っていただくための制度を創設しました。

制度の概要

制度活用対象機関

 中部地方整備局、県、市町村

当制度の活用が想定されるケース

【災害時】

  1. 台風・高潮・集中豪雨などの自然災害により、広範囲に堤防損壊や道路損壊などの災害(例:H12 東海豪雨、H18 天竜川上流の出水被害など)
  2. 大規模地滑りによる河道閉塞等の恐れがある災害(例:H18岐阜県東横山)
  3. 地震・津波・噴火による災害(広範囲な災害)

【平常時】

 危機管理体制に関する研修等における講師

連絡先

中部地方災害危機管理マイスター事務局
〒460-8575
名古屋市中区丸の内3-5-10 名古屋丸の内ビル8F
一般社団法人 中部地域づくり協会 企画技術部
電話番号:052-962-2227 / ファックス番号:052-950-1178

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